小者の棲家
ひぐらしのなく頃に 57
ああ、くそ。

目明しの続きをやっています。
梨花が注射器を打たれた後、うめき声をあげるのですが
その中に「はにゅー・・・はにゅー」という言葉が。

他にもいろいろあるのですが、一番はやっぱり
詩音と魅音の入れ替わり。
詩音は元々魅音で、詩音(現・魅音)が
「鯛のお刺身が食べたい、魅音ばっかりずるい」というので
交代してあげたらしい。
そしてその夜に、刺青を入れられた。

本編で古手梨花殺害後、現・詩音は魅音に
「魅音を返せ、私が魅音なんだ!お前は詩音」と叫びながら
岩牢の鉄格子を蹴りつける。
アニメでは省略されていたが、魅音が自分を『詩音』といってたのは
この出来事があったからだと思われる。
なんか前に予想したような気がする。だいぶ近いわー。

圭一との絡みがひじょーに良かった。



葛西が聞いたという姉妹の言い争いは、詩音が一人で
二人分の言葉を話していた。
精神病であると演じていたのだが、そのうち背後の気配を
魅音の亡霊であると感じて、半ば狂いつつ…。
暴れているところに葛西がドアを叩く。
それが魅音によるものだと勘違いした詩音は
ベランダから脱出、圭一に会うために単車で移動する。

圭一を刺したのは、魅音(詩音)に祟り殺される前に
一矢報いるため。
"鬼"の復讐はこれで成った はず。
沙都子を殺したあたりから、既にL5発症?